作曲家、福嶋頼秀は作曲・編曲、TVや舞台等の音楽制作、レクチャー、コンサートの企画構成等幅広く活動中

荘厳なたたずまい、成田山新勝寺で誕生日!

2018.05.06

昨日、誕生日を迎えました。

Facebookなどでは、みなさんからたくさんの温かいメッセージを頂き、本当にありがとうございます。

連休はバラの街・福山出張から3日に帰り、4・5日は所用で成田に行きました。
成田山新勝寺にも行きましたが、その荘厳なたたずまいに、こちらの心も律せられました!

そしてこの一年も、みなさんから大いに刺激を戴きながら・・・人生意気に感じつつ、頑張りたいと思います!!

(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM、ほか)

十三絃箏 協奏曲『道、春の海より』が福山にて初演に!

2018.05.03

5月3日(木・祝日)の午前中は、福山国際音楽祭の〝開会セレモニー&世界の記憶記念コンサート〟へ。
(於・広島県福山市、リーデンローズ 大ホール)
そこで、拙作の十三絃箏 協奏曲『道、春の海より』を初演していただきました!(箏は、琴のこと です)

琴の街・福山市出身の松下知代さんの十三絃箏は、華やかなだけでなく音色もとても豊か。
(念のための用意したPAも、全く使用せず)様々な表情を客席に届けてくれました!

オケは、スーヨル・チョイさん指揮/釜山フィルハーモニー交響楽団。
リハーサルから非常に協力的に音楽作りをしてくださり、作品の魅力を大いに引き出してくれました!

本当に素晴らしい機会を与えてくださった、全ての関係者とお客さまに深謝するばかりです。

この作品は宮城道雄『春の海』をモチーフに、パラフレーズ的に作編曲した作品なのですが・・・、昨日の午前中は市内の〝鞆の浦(=『春の海』にゆかりのある)〟も観光しました。
そこは、江戸時代から貿易港として栄え、朝鮮通信使も立ち寄り、また『崖の上のポニョ』の舞台とも言われ、とても情緒あふれる街でした。

歴史と伝統を感じつつ、邦楽器&オーケストラという分野の未来に、熱く想いを馳せた旅となりました。

(TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A005)、ほか)

広島日帰り出張は、リハ/行程とも好調!!

2017.06.20

19日(月)は広島へ日帰り出張、広島交響楽団さんの オーケストラ編曲のリハーサルに うかがいました。

数曲 音出しをして頂いたのですが、管楽器に新入団員さんがいたりして、響きもいつもより幾分かフレッシュ!!

往復の新幹線では、仙台での演奏会のプログラム原稿を書いていたのですが・・・
ナンとその指揮者は、今日と同じマエストロS先生!!

おかげでリアリティ抜群となって、仕事がはかどったのでした(^_^)

▲お昼ご飯では、色々な牡蠣料理を楽しみました! ▼帰りの新幹線から見た富士山、美しかったです!

(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)

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大台に乗りました?!!…よろしくお願いします(記念にHPも)

2017.05.12

5月5日に50歳の誕生日を迎え、もう1週間がたちました。50・・・おっ、おおっ、大台?!!に乗りました。

この一年間も お客さまの心を豊かにする音楽を創るべく、 邁進してまいります!
そしてそれには、みなさまのお力添えが 不可欠です!!
・・・ですので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

今の時点で準備を進めているのは、キッズ向けの新しいコンサートシリーズ、和楽器の新作(協奏曲・室内楽)、声優さんやバレエとのコラボ企画 などなど。
もちろん、フルオーケストラの編曲や TV番組のお手伝いも、色々とやらせて頂く予定です。

最近は、先輩がたから刺激をいただくだけでなく、お若い方にアドバイスをさせて頂く機会も 増えました。
人生意気に感じながら、さまざまな事に 前向きに取り組んでいきたいと思います!

★追伸★
50歳記念?!・・・というワケでもないのですが 、ホームページを少しリニューアルしました。
ブログ記事の検索/コメント機能などが 追加されています。ぜひ、ご覧下さい!
(WordPressのさまざまな調整を、ATデザインさんに 丁寧に仕上げて頂きました)

連休中は、3月末に引き続き、和歌山へ行ってきました▲ ▼パンダの赤ちゃんにも会えました(^_^)

(AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II)

3組の三曲合奏による〝ゆき〟

2016.12.11

12月10日(土)、徳島で『古様・今様・未来様』が初演となりました。

「三味線+琴+尺八」の合奏を「三曲」と呼ぶのですが・・・この曲の編成は「三曲」×3組=9人。
地歌『ゆき』をそのまま演奏する組/華やかな節を奏でる組/全体の響きを支える組、が呼応しながら新たな『ゆき』の世界を築く・・・そんな作品です。

藤本 昭子 先生・米川 敏子 先生・酒井 松道 先生による地歌は本当に魅力的!!
そして、若手・中堅奏者が各自のカラーを出しつつも、一つの響きになってゆく・・・そんなとても貴重な時空間となりました!

地歌屈指の名曲『ゆき』は、実は徳島にゆかりのある曲。お客さま/出演者/企画制作者、との全ての一期一会に深謝するばかりです。

往路の飛行機から見た富士山・懇親会の阿波踊り・楽しく美味しい食事と、行程もとても充実していました。

(AF-S NIKKOR 85mm F1.8G)

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