杵家七三社中&佳館杏ノ助さん・2ManLiveで盛り上がり!
2021.11.01
昨日は「佳館杏ノ助・杵家七三2ManLive」へ。
和楽器6重奏+Vocalで、旧作から新作まで多数のアレンジを演奏して頂きました!
七三社中のメンバーは、私のスコアを知り尽くしたみなさん・・YouTubeの大ヒット作品などなど、いやーぁ、さすがカッコ良かったです!!
そして杏ノ助さんのVocalがまた素晴らしく、生配信のMCとともに、楽しませていただきました。
ぜひまたご一緒したいみなさんでした!!
ちなみにライブハウスのPAの音・・・けっこう良かったです。主にダイナミックマイクを使っているのですが、適度な音圧感もあって。
プロの方向けに言えば「2Mixの素材に、WavesのプラグインVitaminで、中音域をまろやかに」した感じでした。
もちろん、和楽器は生音が美しいのですが、こういったポップス寄りのジャンルではこれも有りですね!!
「タヌキの親子とトウモロコシ畑」が初演に!
2021.10.29
昨日は東京文化会館・日本歌曲協会の公演にて「ミニミュージカル・タヌキの親子とトウモロコシ畑」が初演になりました。
みなさん本番がまた格段に良く、途中でお客さまから笑いが聞こえてきたりと、会場の雰囲気も素晴らしく、とても手応えを感じた本番でした!
この半年弱は、とても充実した時間となりました。中畑有美子さんと題材を探し、米津知実さんとドラマを描き、金子展寛くん冨田慎平くんとフレーズを練り上げました!
ぜひまた一緒に、再演や新作に取り組みたいです。
そして、こういった時期にご来場いただいた多数のお客さま・関係者・スタッフに、この場にて御礼申し上げます。
深謝m(_ _)m
新作ミニ・ミュージカル、好調リハーサル中!
2021.10.25
今日はこちらのリハーサル。
今週木曜にミニミュージカル『タヌキの親子とトウモロコシ畑』が初演されます!
米津知実さんのステキな素敵な台本を、中畑有美子さんが3役を熱く・可愛く・凛々しく歌いわけます。
そして、十七絃の金子寛展さんと、鼓をはじめ打楽器の冨田慎平さんが、さまざまな表情で物語を雄弁に進めます。
面白くなること間違いなし!!
10/28(木)14時〜、東京文化会館小ホール、日本歌曲協会のコンサート。
ご興味のある方はメッセージをぜひ。
次は『タヌキの親子とトウモロコシ畑』にご注目を!!
2021.10.16
先ほどの投稿の「ご注意 火の国女」の次は、ミニ・ミュージカル『タヌキの親子とトウモロコシ畑』が10/28(木)に初演されます。
これは「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏のエピソードをもとに、許諾をいただき作品化。
とても楽しい内容ですが、キッズソング+オペラアリア+お芝居、という3要素からなる超難曲?!盟友・中畑有美子さんのための作品、とでも言っても過言ではありません。
楽しいだけでなく、メッセージ性も忍ばせた、良質な台本を書いてくれたのは米津さん。もちろん、十七絃・金子氏、鼓ほかマルチ打楽器・冨田氏の雄弁な器楽にも注目です。
お時間・ご興味のある方は、メッセージをぜひ!
『ご注意・火の国女』の熱演がYouTubeに!
2021.10.15
5月に無観客初演された『ご注意 火の国女』の動画が公開されました。
〝情熱的な女性の取扱説明書〟という清岳こう氏オンリーの世界観を、無調→小アリア→芝居→ハードロック、という展開で作曲。
3人の巧者が最高のエンタメに仕上げてくれました!
ちなみに、ロックの部分では次のモチーフが登場。
①ディープパープル「紫の煙」
②ストランヴィンスキー「火の鳥」
③西野カナ「トリセツ」
ぜひ探して下さい!(リンクの動画はロックの部分から開始します)
さすがディーバ・中島美嘉さん!with ミタカフィル
2021.09.21
昨日と一昨日は、高崎音楽祭のこちらのコンサートへ。
入念なリハーサルのもと、本番での中島美嘉さんは、歌の神様が背中に見えるかのよう!
オケもそれに最高の響きで応え、マエストロが心地よくドライブしてました。
そしてこのコンサートのもう一人の主役が、Vlcの上村文乃さん!
グルダのコンチェルトのどのフレーズもみずみずしくて、お客さまがどんどん引き込まれ、みなさんが楽しんで聴いていたのがとても印象的でした
・・・やっぱりグルダは銘曲なんだな、と実感。
この現場はいつも以上に、旧知の方との再開に新しい方との出会いと、人に恵まれた時間に。
こういう仕事に携われることに、感謝しかありません。
圧巻の『酒呑童子』&『おしゅうとめさん』を堪能!
2021.07.04
4日はこちら〝田嶋謙一記念歌劇団〟の〝旗揚げ公演〟で渋谷へ!
記念すべき1曲目に拙作『酒呑童子』を演奏していただきました。
Sop山田美保子さんの大変説得力のある圧巻の歌唱/奏者のみなさんの十二分に練られた表現/あっと驚く演出、と懐かしくも新しい世界観に感動しました!
ここだけの話、2楽章の酒呑童子の心情を吐露するアリアは、ウルッときてしまいました(^_^)
そして、第2部の喜歌劇『おしゅうとめさん』がまた、非常に良く出来た作品で、こちらも堪能。
田嶋謙一さん(台本・演出)&池上慎吾さん(作曲)コンビの舞台のツボを心得た作品を、キャストや奏者が熱演・・・素晴らしいエンターテイメントでした!
この公演は当初、昨年3月に開催予定でしたが、延期を重ねることになり・・・、その分、リハーサルを積み重ね、とても練れた表現になっていて感心しました。やっぱり練習って大事ですね!!
リリスホールで充実のキッズコンサート!
2021.06.26
26日(土)は横浜市栄区の、建物も響きも素晴らしいリリスホールへ!
構成・編曲を担当するシリーズの本番で、この演目も数十回目の上演となります。
…もちろん継続は一筋縄ではいかず、毎回の工夫の積み重ねが重要。今回も演出面等の成果が。
出演者には様々な要素が求められるのですが、周到なリハのもと一人一人の個性が光る公演になりました!
コロナ下の中でいらして頂いた、2回公演完売のお客さまに、心より感謝いたしますm(_ _)m
『ご注意火の国女』素晴らしいクオリティの収録会!
2021.05.13
もう1週間ほど前になりますが、6日(木)に日本歌曲協会の春の演奏会・・・の収録会が開催されました。
新作『ご注意 火の国女』は、まずはYouTubeにて公開初演となる予定です(ご案内致します)!
作詞は仙台在住・清岳こうさんで、〝ある女性の取扱説明書〟というオンリーワンの世界観!
小アリアからハードロックまで、様々な要素を含む作品を、歌・百合道子さん、尺八・田辺頌山さん、十七絃・金子展寛くんに、練習を重ねて磨きにみがいて仕上げて頂きました。
素晴らしい音楽家との2ヵ月ほどの時間は、なんとも楽しく有意義でした!みなさんに深謝。
そしてただ今、次回作に向けてテーマを探索しています。本屋街に足繁く通って、児童書/詩集/戯曲等を何冊も手にしたり・・・。
オススメがありましたらぜひ教えて下さい(😊)
日本歌曲協会の勉強会で『ご注意 火の国女』が快演!
2021.04.13
12日(月)は「日本歌曲協会」の春の定期公演に向けての勉強会。
塚田佳男先生や大島尚志先生らにアドバイスを頂きながら、新曲を含む8組のプログラムの熱い試演が行われました!
拙作は新作『ご注意 火の国女』。
火の国女の取扱説明書?!・・・という清岳こう氏のオンリーワンな詩を、現音→小アリア→劇伴→ロックと描いた問題作?!。
歌・百合道子さんの幅広い表現、そして尺八・田辺頌山氏、十七絃・金子展寛氏との丁々発止のやり取りにご注目を!
ちなみにアップの写真は「ユー!ガイ!デス!」という場面。
ご興味有る方は5/6さくらホールへぜひ! → 情報はこちら♪























