作曲家、福嶋頼秀は作曲・編曲、TVや舞台等の音楽制作、レクチャー、コンサートの企画構成等幅広く活動中

Trp4重奏『ティルオイレンシュピーゲル』名古屋で再演!

2021.04.11

10日(土)ヤマハ名古屋ホールで「Xeno Trumpet 30th Anniversary Concert in Nagoya」が開催されました。

元シティフィルの上田じんさんを始め、名古屋フィルのメンバ−、そしてNHK交響楽団の菊本さんなど、すばらしい出演者によるコンサート。その中で、拙作アレンジの「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」も再演していただきました!

このメンバーでの演奏は、テクニックの素晴らしさはもちろんなのですが、熟知しあったメンバーならではの、密度の濃い音楽が魅力です!!

メンバーからは「全国行脚!暗譜!」といった話も出たようで、今後の展開もとても楽しみです!!

(お写真はヤマハ名古屋のSNSから借用させていただきました)
↑楽譜をコチラをクリック

「Xeno Trumpet 30周年記念コンサート」で快演!

2020.11.17

11月16日(月)にヤマハホールで、「Xeno Trumpet 30周年記念コンサート」が開催されました。

N響・菊本氏をはじめとする在京オケの4人と、名古屋フィルを中心とした4人のスゴ腕メンバー、そしてピアノ・打楽器が出演。
素晴らしい音楽と技術を堪能しました!

Xenoトランペットの音色・表現力は、本当にスゴイですね!!

その中で、拙作編曲「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」も、名古屋フィルの松田氏・宮本氏・坂本氏+上田じん氏、というすばらいメンバーで再演に。

技術やアンサンブルが素晴らしいのはもちろんなのですが・・・、
同じオケのメンバーが中心となっているからか、統一感と魅力あふれる個性のバランスが絶妙!
見事にまとめ上げた、上田さんの存在感も最高でした。

委嘱団体でもある、これまたスゴ腕メンバーの東京トランペットカルテット(群響・森重氏、東京フィル・杉山氏、シエナウインド・上田氏、読売日響・辻本氏)での演奏とは、またひと味違った魅力となりました。

会場は、その群響・森重さんにもお会いでき、最高の一夜となりました!

なお楽譜にご興味のある方は、ぜひ次をチェックしてみてください。 → こちら

画像をクリックすると楽譜ショップへ

『ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』DL開始!

2020.11.16

このところ、コロナの状況が先行き不安定といった感じですね。コンサート等が開催できると良いのですが・・・テレ・アンサンブルのニーズが再び増えるようになるのかもしれません。。。

さてそういった、コンサートでもテレ・アンサンブルでも取り上げられる『ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』の編曲譜の、ダウンロード販売が開始になりました。

編成は、なんとトランペット4重奏!
元もと、東京トランペットカルテットの名手たちのために書かれたので難易度は高いのですが、腕の見せ場も多く、プロの方もアマチュアの方もぜひトライしてみて下さい!

詳細は ・・・ こちら!

この曲、11/16の『Xeno Trumpet 30th Anniversary Concert』でも演奏されます。(ヤマハホール、19時。配信有り)ご注目を!

画像をクリックしてください!
楽譜ショップはこちら↑

CD『いつか聞いたうた』発売記念ライブby會田瑞樹さん

2020.11.03

2日(月)は東京オペラシティ・近江楽堂で『會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル2020」~いつか聞いたうた~』を聴きました。

同名CDの発売記念ライブでもあり、全23曲のうち、私も「揺籃の歌〜夕焼け小焼け」を編曲しました!

驚いたのですが・・・CDも非常に良い出来映えで、みなさんに是非オススメなのですが・・・
生演奏がまた瑞々しさ/ライブ感があり、別の素晴らしさをたくさん感じたのでした!!

會田さんは〝初演魔〟と言われ、テクニックも大変素晴らしいのですが・・・「場や形にあわせて、自在に変容する音楽は、この人の真骨頂!」と確信。「音・空間・時代、のつながり」をこれほどまで感じたコンサートは初めて、と言っても過言ではありません。

このプロジェクトに声を掛けていたいただいた、西さん、そして會田くんに、あらためて感謝m(_ _)m

11月後半はトランペット4重奏&和楽器レクチャー!

2020.11.02

11月16日(月)にヤマハホールで、入魂の編曲作品を再演していただきます!

ご覧の日本を代表するオケ・マンのみなさんの演奏会なのですが・・・、
トランペット4重奏による『ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を、演奏していただけるようです!

もともとは群響・森重修実さん率いる東京トランペット・カルテットのために編曲し、CDにもなりました。
かなりの難曲なのですが、さて今回はどんな演奏になるでしょうか?

配信もある様です、みなさんもぜひご注目を!

そして、11月29日(日)には、ワークショップをやらせていただきます!
琵琶や尺八のお話、和楽器の作曲のお話、そして、ミニコンサートと、フルコースで楽しんで頂きます。

三密対応もとっており、安心してご参加いただけたらと思っています。
限定40名、どうぞよろしくお願い致します!

Vib.會田瑞樹くんのすばらしいCDに参加しました!

2020.10.06

すばらしいCDに参加させていただきました!

同じ時期に生きるさまざまな作曲家の手によって描かれた日本の叙情歌が、Vibraphoneの會田瑞樹さんのすばらしい感性で瑞瑞しい音楽となります。11/2の記念コンサート、そして11/3のCD発売と、ぜひご期待くださいませ!

私は「揺籃の歌〜夕焼け小焼け」を編曲いたしました。

本当に心に染み込む音にしていただき、この出会いにただただ感謝するばかりです!

クリックすると演奏会情報のページへ!

クリックすると拡大して、CDの情報がご覧いただけます!

『3匹のこぶた』兵庫県3公演(打楽器版)!

2020.08.21

20日(木)と21日(金)は兵庫県にて、キッズ公演「3匹のこぶた」の3公演ツアーでした。
ソーシャルディスタンスの確保/演出の調整/舞台表裏の配慮、とホールの多大なご尽力に一同まずは大感謝。

そんな中、関西若手と東京レギュラーの出演者は、毎回ベストをつくし工夫をおしまない充実の内容となりました!
(私は、構成・編曲・一部の作曲を担当しています)。

この演目は、今までは「フルート/三味線/ピアノ」で伴奏していたのですが・・・、今回は「フルート/打楽器/ピアノ」という新バージョンでの公演。
全キャストのみなさんが、そのイメージを十二分にふくらませ、これはこれでまた、とても良い響きの内容に生まれ変わりました!

様々な条件のもとでの公演でしたが、みなさん非常に協力的で、内容の濃い良い結果につながりました。
みなさん、ぜひまたご一緒しましょう!

このご時世の中「東条1回+姫路2回」というツアーは本当に貴重で、メンバーにも作品にも大きなプラスが!
それをコーディネートしてくださった多戸さん、「こどもオペラの関西の育ての親」と密かに呼んでおりますm(_ _)m

これからも万全を期して、公演を行っていきたいと思います。

ベストを尽くし、工夫を重ねてくれた、素晴らしいキャストのみなさん
「こどもオペラ」の関西の育ての親、と密かに呼んでいる多戸さんと
まずは東条のコスミックホール
そして姫路市文化センター

會田瑞樹さんのVibraphoneレコーディング♪

2020.08.08

今週は、今とても注目されている打楽器奏者・會田瑞樹さんのVibraphoneの録音がありました。そのために、5日(水)リハーサルと7日(金)レコーディングと2日間、かなっくホールに行きました。

書き下ろしの楽譜だったのですが、お世辞抜きに
「予想以上の・・・と言うより、想像の範疇を超えた〝最高にステキな音〟で」
歌を紡いでいただきました。

録音も様々な条件が非常によくて、プレイバックを聴くだけで◎・・・作曲・編曲家冥利につきる瞬間です!
スタッフのみなさん、そして声を掛けて頂いた西さんに深謝m(_ _)m

詳細は追ってご案内いたします、是非お楽しみに。


マロさんVln+オルガン+合唱+プロジェクションマッピング!

2020.05.19

2019年12月15日(日)に、姫路市のパルナソスホールで演奏していただいた「ヴァイオリン+パイプオルガン+児童合唱」の編曲が動画になりました。

ヴァイオリンはNHK交響楽団のコンサートマスター・マロさん(=篠崎史紀さん)。
音色やリーダーシップが最高なのはもちろんなのですが、パイプオルガンへの造詣も深く、リハーサルから非常に楽しくかつ音楽的な時間となりました!!

パイプオルガンはホール専属・長田真実さん、姫路市児童合唱団も、とても素晴らしかったです!

そして、パルナソスホールのステキなプロジェクションマッピングもぜひ、お楽しみください。

それにしても、素晴らしい音楽家のみんさんと、素晴らしい環境の中で、音楽が出来るというのは本当に贅沢なこと。
何から何まで刺激と勉強になりました。

その節はみなさま、本当にありがとうございました! ちなみにその日のブログは ・・・ こちら

ダイジェスト版はコチラ▲

 

メドレー(前半)はコチラ▲

 

メドレー(後半)はコチラ▲

楽譜は・・・こちら↑


姫路市パルナソスホールでマロさんと♪

2019.12.15

14日(土)は日帰りで姫路市パルナソスホールへ。

「Violin Solo+Pipe Organ+児童合唱」のリハーサルだったのですが、素晴らしい響きのホール&オルガンで、専属の長田さんのレジストも絶妙! 合唱もどんどん良くなりました。

そしてヴァイオリンは、NHK交響楽団のコンサートマスター篠崎史紀・・・愛称・マロさん!
音色の素晴らしさはもちろん、合唱を盛り上げたり、レジストの指示を具体的に出したりと、とっても面白く充実したリハーサルとなりました。

帰りの車もご一緒したのですが、オルガンの話から、群響の話に、和楽器の話まで、とても楽しくお話させていただきました!

(Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5)
1 2 3 4 5 9