作曲家、福嶋頼秀は作曲・編曲、TVや舞台等の音楽制作、レクチャー、コンサートの企画構成等幅広く活動中

旅の楽しみ、福島→山形→栃木へ♪

2011.07.24

今日の話題は、旅の仕事のお話です。

7月11日(月曜)から3日間、福島県平田村、山形県米沢市、栃木県那須塩原市・宇都宮市を廻り、仙台フィルの素晴らしいメンバーによる公演の 司会をやらせていただきました。

公演自体も とても良い内容だったのですが・・・・今回のブログでは旅の写真を載せますので、どうぞ気軽にご覧ください!

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▲山形での宿泊地は米沢、米沢牛が本当に美味しかった♪

▲▼夕食前の空き時間に 那須野が原博物館へ。地元の情報を収集しておくと、公演のトークなどで役立つのデス!

▼広大な敷地の、にしなすの運動公園。体育館に室内プールもある充実の施設です▲ 私は日帰り温泉に入りました(^_^)

▼西那須野のホテルの部屋から、東北新幹線がとてもよく見えました・・・カッコイイ!

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〝東方〟和楽器演奏(ニコニコ動画配信)第3弾始動!

2011.07.23

このところ締切がとても忙しく、なかなかブログが更新できませんでした、、、、すみません。

少し時間ができましたので、この3週間ほどの話題を幾つかアップしたいと思います。お時間のある方は、ぜひ読んでください。(今、私のホームページのリニューアルも進めています。もうしばらくすると、ブログ記事の検索などもしやすくなります)

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さて最初の話題は、「〝東方プロジェクト〟のゲームBGMを、和楽器演奏してニコニコ動画にアップする」という企画の第3弾がスタートしたこと!

東方プロジェクトとは〝上海アリス幻楽団〟さんが制作するシューティング・ゲームのシリーズの事。このゲーム、キャラクターのデザインも たいへん美しいのですが、それに加えてBGMがまた とてもカッコイイのです!

このBGMはさまざまに編曲(=二次創作)され、ニコニコ動画にアップされています。私も、手妻師・Fさんのプロデュースで、すでに2回 和楽器向けの編曲をしました。(2010年11月27日付、2011年2月7日付、のブログ記事などもご参照)

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そしてこの企画の第3弾がスタート、今回の楽曲は『Bad Apple』です!(←Fさんが楽曲名を、Twitterで本日公表しました)

すでに福嶋が 和楽器6重奏の多重録音用に編曲し、先月末にレコーディングが行われましたので、その様子を簡単にご報告。

今回の編成は、笛、尺八(長管を含む)、細棹三味線、二十絃箏、十七絃箏、各種の打楽器。録音には、日本音楽集団のメンバーなど、百戦錬磨の強者のみなさんが参加しました。

▲あの水川さんが、すばらしい尺八演奏に加えて、録音・ミックスのエンジニアとしても大活躍!

▲(問い)これだけの打楽器を操るスペシャリストは・・・→(答え)福嶋作品になくてはならない多田さん▼

▲古典から現代曲まで幅広い音楽性を持ち、この企画の仕掛け人でもある杵家さん(写真提供も杵家さん)

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ところでこの企画、25日(月曜)に映像の公開収録が行われます。

横浜にぎわい座にて、13:00会場、13:30開始で入場無料。17:00から打ち上げ&オフ会があります。ご興味のある方はぜひいらしてください(Twitterで、@tezumashiさんに申し込んでください)

どんな映像になるのか、今から楽しみです!

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なかなかの充実度!弦カル・ワークショップ♪

2011.07.09

7月4日(月曜)から8日(金曜)の5日間、埼玉県・福島県の小学校8校で、弦楽四重奏(=通称〝弦カル〟)と共に、 ワークショップの司会をやって来ました。なかなか充実していた内容でしたので、ブログにてご報告!

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ココが充実してた(その1)・・・・・・息ぴったりの素晴らしい弦カル♪

メンバーは仙台フィルハーモニー管弦楽団の方たち。『アイネクライネ・ナハトムジーク』などの名曲から、オペラアリアや日本民謡、映画音楽まで、息ぴったりで絶妙なアンサンブルでした!

圧巻はドヴォルザークの『アメリカ・ 第4楽章』で、毎日、情熱あふれる音楽を届けていました。・・・・・・面白かったのが、様々なフレーズの存在感が、毎回変化する点・・・・・・〝やっぱり弦楽四重奏には、オーケストラの面白さが凝縮されている〟と再認識!

さまざまな音色で積極的に音楽をリードするRさん▲  ▼あらゆるフレーズを効果的に描きわけるYさん

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ココが充実してた(その2)・・・・・・プログラムの最終曲『アメリカ』まで、集中して聴いていた子供たち♪

プログラムは45分間で、いろいろな内容が盛り込まれています。タイプの違う曲をならべるだけでなく、楽器の説明や質問コーナー等、構成も工夫しているのですが、、、、そうは言っても「45分間、1年生まで我慢できるのか?」と実は心配でした。

、、、、ですがどの学校も、最後の曲『アメリカ』でも 子供たちは騒ぎもせず、それどころか身を乗り出して聴いてくれました。自然に手拍子が起こった学校もあったりと、とても反応がよかったです。

『セギディーリャ』をまるでオペラ歌手の様に奏でるHさん▲ ▼〝黒田節〟〝テキーラのラテンad lib.〟も最高!重鎮Iさん

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ココが充実してた(その3)・・・・・・毎回プログラムを微調整する程のチームワーク♪

〝小学校〟とひとことで言っても、全校生徒の人数や演奏会場(=体育館)の状況はそれぞれ違います。

そこで今回は そういった諸条件にあわせて、毎回プログラム等を微調整して対応。時間配分や曲順の変更、子供たちが座る場所の工夫、7月7日には急遽『七夕さま』を編曲し 楽器紹介で使ったり。こういうアイデアがメンバーから積極的に出てきて、とても充実したワークショップとなりました!

▲小道具(?)を持ち込んで、福嶋も 木管楽器と金管楽器の仕組みを説明したりしました

▼忘れてはいけません、いつもきめ細やかな気配りの事務局Sさん

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うちの仕事部屋のはなし♪(その2)電子ピアノ

2011.06.29

昨日のブログでは、カワイ表参道のピアノ調律師Sさんのお話を書きました。

ところで〝カワイ〟〝ピアノ〟と言えば、我が家には〝カワイのピアノ〟もあるのです。と言っても、アコースティック・ピアノではなく、いわゆる電子ピアノなのだけれど、これがなかなか使い勝手がよい!! ということで、こちらもご紹介。

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機種名はMP5・・・・・・ 特に気に入っている点は、生のピアノに近い自然なタッチと、リアルな響きのグランド・ピアノの音。

音色はカワイのグランド・ピアノEXをサンプリングしているのですが、音域ごとの音色の違いや、強弱による出音の差が、とても自然に表現できる!! (丁寧なプログラミング、、、なのです)

オン・マイク的な音に偏り過ぎず〝響き〟も収音されていますし、例えばサスティン・ペダルを踏んだ時の響きの拡がり具合などもリアリティ有り。エレピやオルガンの音、打楽器系の音なども、専用音源に近いレベル。

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僕は作曲・編曲の新作デモ用に、midiの演奏データを録音して聴いてもらうことがあります。そんな時にも使いやすい音質

・・・・・・ミキサー側でパンニングを設定し、外付けリバーブ(Lexiconなど)のカラーと量を調整するだけで、様々な音楽に対応OK!ピアノ音色用に以前活躍していた、サンプラーやソフト音源を全く使わなくなりました(笑)・・・・・・

ペダルも3つ使えるのですが、私は音楽ソフトLogicと組み合わせて使用することで、様々なデータの入力用ペダルとしても活用しています・・・これも便利!

MP5は製造終了していますが、後継機としてMP6が出ている様ですから、ぜひみなさんチェックしてみてくださいね♪

防音室の仕事部屋で大活躍!マスターキーボードMP5(防音室もMP5も Hさんのオススメです)

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うちの仕事部屋のはなし♪(その1)調律

2011.06.28

少し前に、我が家にアンティーク風なピアノがやってきました。知人の作曲家から譲ってもらったもので、ホンキー・トンク(=20世紀初頭に アメリカで流行したアップライト・ピアノ)のような 味のある音色が気に入っています。

ですが、だいぶ古いもののようで どういったメーカーの製品かもハッキリせず・・・・・・。

コンディションを整えてもらうべく、調律師さんをいろいろと探したのですが、結局、カワイ表参道の調律師Sさんにお願いすることにしました。それは、機材の購入などでときどきお世話になっている、カワイ表参道のHさんから「うちで一番経験豊富で、さまざまなピアノを見ているSさんを紹介します」とのオススメがあったから・・・その言葉は正しかった!!

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「古いピアノは、弦の張力が安定するまでは、丁寧なケアーが必要です」とのことで、Sさんはやさしく(?!)丁寧に調律をしてくださいました。

古いピアノの取り扱い方について いろいろと質問したところ、「しばらくは無理させないで」「音程が安定してきたら、好みの音色にしてゆきましょう」「ボディーの形によっては、向き不向きもありますよ」等々の回答

・・・・・・なんだか、まるで〝疲れがたまった人間が、マッサージの先生にリハビリ方法を相談している〟みたい・・・・・・

そのおかげで、さらにまた、ピアノに愛着がわきました!

〝S先生、これからも、うちの子をどうぞヨロシクお願いいたします〜♪〟

ピアノに愛情を持って接するSさん、その仕事振り=やさしそうな人柄そのもの!

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