『やさしい3つの歌』ダウンロード販売開始&デモ音源!
2020.04.18
みなさんコロナの対応で、自宅にいらっしゃる時間がますます増えてきたのではないでしょうか?
なかなか物事が前に進まず・・・、今はガマンと啓発の時間かもしれません。もちろん、体調管理もお忘れなく!
さてそんな中、本日18日(土)より、私が編曲しました『やさしい3つの歌』のダウンロード販売がスタートしました。
尺八の2重奏、または、十三絃箏の2重奏で演奏できるのですが・・・、
例えば<尺八1+箏2>といった組み合わせでの演奏も可能です。
楽譜は5線譜だけでなく縦譜も、それも「5線譜(糸番号付き)+都山譜+琴古譜+生田譜」の4種セットとなっております!
(もしみなさんが便利に使えそうでしたら、シリーズ化も検討中。ホームページ等にご意見をいただけますと嬉しいです)
その第1弾は、『浜千鳥』『埴生の宿』『雨降りお月』の3曲メドレー。
3曲通しての演奏も可能ですが、単独での演奏も可能です。 楽譜は → こちらから
パソコンによるデモ音源はこちらです(尺八2重奏によるバージョン)。↓
第1パートはメロディー中心で、メリも少なく(押しも無く)て、簡単に演奏できます。
そのぶん、第2パートが対位法的/和声的に少し凝っていて、響きに厚みを出し、音楽に変化を付けます。
気軽に取り組めると思いますので、コンサートはもちろん、テレアンサンブルの素材や、お稽古のエチュードとしてもお薦めです!
こういった曲は例えば、学校やさまざまな施設での演奏とか、海外公演などでも喜ばれます。
またこの楽譜が1冊あれば、フレキシブルな編成で演奏できます。
しばらくの間、ワンコイン価格で販売させていただきます。この機会にぜひ、お楽しみください。
『遊山組曲』の素敵な初演動画が、YouTubeにアップ!
2020.04.12
みなさん、こんにちは。コロナの対応で家で過ごすことが増えてしまいましたね。
でもたくさんの音楽家が、演奏動画を投稿したりして、これを機に音楽の表現方法・メディアもいろいろ変わっていきそうです!
さてそんな中、本日12日(日)から『遊山組曲』の素晴らしい初演の動画が、YouTubeでご覧いただけるようになりました。
遊山組曲〜尺八・箏・語り(+お客様?!)による熱い初演
この曲は、尺八の阪口夕山さんの委嘱作品で、2018年8月に豊中市立文化芸術センターで初演されました。
夕山さんのた温かくてたいへん美しい尺八、宮越圭子さんの全てを包み込む様な二十絃箏、そして、飛山真利子さんの魅力いっぱいの語りを、ぜひお楽しみください。
この曲は、四季の自然などをイメージした8つの小品からなる組曲なのですが、自由にセレクトした詩の朗読などの語りを入れて演奏することもできます。
この日の公演では、金子みすゞや島崎藤村などに加え、豊中市にゆかりの作詞家・田中文子さんの詩集『流れてはるか』からも、たくさんの言葉がセレクトされました。
(文子氏は実は、この公演のナビゲーターでもある邦楽ジャーナル・田中隆文氏のお母さまで、トークも大いに盛り上がりました。)
また曲の後半では、お客さまの歌声も入って会場は一体となり、素晴らしい初演となりました!
それでは、素敵な演奏を、ごゆっくりお楽しみください!
(楽譜はこちらでお求めになりれます → こちら♪)
第2弾『遊山組曲』のダウンロード販売スタート!
2020.04.09
みなさん、こんにちは。緊急事態宣言が出され、外出もままならない今日この頃ですね。
特に音楽業界の方々は、多くのコンサートも中止・延期となり、なかなか元気の出ない毎日をお過ごしかも知れません。
そんな中、Fukurai Musicでお取り扱いする楽譜の第2弾が、本日9日(木)より発売開始となりました。 → こちら
『遊山組曲』という作品で、尺八と箏(推奨・二十絃箏)の2重奏のための作品で、8つの小品からなり、各楽章に・・・「ワクワクと」「チュンチュンと」・・・といったサブタイトルがついてます。
イメージが拡げやすいので、尺八と箏の2重奏の小品集、アンサンブルのエチュードとしても楽しむことができます。
また、自由にセレクトした詩の朗読などと一緒にコラボレーションすることも、とても効果的です。
もちろん、こういった時期ですから、テレアンサンブルの素材としても、お楽しみ頂けます。
阪口夕山さん、宮越圭子さん、等による素晴らしい初演の映像を、近々アップロードする予定ですので、こちらもご期待ください。
定価1210円(消費税込み)のところを、しばらくの間、990円(消費税込み)で販売いたします。
ぜひ、この機会にお求めくださいませ!
楽譜のダウンロード販売開始『モダン・インベンション』から♪
2020.04.05
都内ではコロナの状況が芳しくなく、みなさんもヤキモキとした想いで過ごされていることでしょう。
そんな中、本日5日(日)から、主に福嶋の作曲・編曲譜を取り扱う、楽譜のダウンロードショップがオープンしました。
私がオーケストラ・室内楽・和楽器・歌曲といった分野のために書いた作品のうち、今までご要望が多くても出版されていなかった作品などを中心に、順次、5線譜のダウンロード販売をしていく予定です。
その Fukurai Musicのショップは → こちら
第一弾の楽譜は、『モダン・インベンション』という、箏と十七絃のための作品です。 → こちら
2003年に名手・山田明美さんと宮越圭子さんによって、初演されました。
その後、お問い合せを時々いただいていた作品ですので、ぜひショップをチェックしてみてください。
しばらくは、取り組みやすい室内楽作品などから、ご用意しようと思っています。
こういった時期ですから、Zoomなどを使って、遠隔地でのアンサンブルなどでも楽しんでいただけますと嬉しいのですが・・・。
第2弾は、残念ながら早世してしまコントラバス奏者・池上里奈さんの委嘱作品「コントラバス・ラプソディー」(Cb.&Pf.)の予定です。
それでは今後とも、どうぞよろしくお願い致します。(作品出版のリクエスト等ありましたら、ぜひお知らせください!)
『源氏三綴』一段とレベルアップした音楽に!by音楽集団
2020.02.20
19日(水)は日本音楽集団の定期演奏会でした。
コロナウイルスの心配もある中、多数のお客さまにご来場いただき、本当にありがとうございました!!
拙作『源氏三綴』は稲田マエストロとの信頼関係のもと、一段とレベルアップした音楽に。
リハから本番までの〝過程〟って、やっぱり本当に重要です。
特に日本音楽集団の定期演奏会では、前日にホールリハーサルが組まれているので、それも非常に有効的でした。
他にも、女性3人の溌剌とした『颯踏』、大編成のビッグバンド風な『パルパ』、そして三宅一徳さん新作『わとわ』!!・・・、
それぞれ素晴らしかったです。
物販ではCDに加え、楽譜も初めて扱ってもらったのですが、予想以上にご購入していただき、心から御礼申し上げます。
また舞台袖ではハイレゾ録音も敢行。
RME&Macでのオペレーションの安定感は、本当に素晴らしいです!!
「百の彩りは友と未来をかけろ!」@充実の織座リハーサル
2020.02.10
9日(日)は、邦楽合奏団・織座のリハーサルへ。新作「百の彩りは友と未来をかけろ!」のお稽古をさせて頂きました。
音のイメージや思い入れなどをたっぷりと…、(つたない指揮もしながら)共有してもらいました!
この曲はもともと、三味線トリオコンチェルトとして、2年前に日本音楽集団で初演された作品です。
今回、みなさんが邦楽合奏でも演奏できるよう、大幅改変しての初演となります!!
すでに稲田先生がバッチリ仕上げて下さっていたのですが、本番がさらに楽しみ!邦楽関係のみなさん、ご注目をぜひ。
その後の懇親会も、様々な話題でとても楽しく・・・人生意気に感ず。
その「百の彩りは友と未来をかけろ!」を初演していただく演奏会は→コチラ
邦楽大合奏の熱い演奏にご期待下さい!
そしてこの春は、お陰さまで拙作の和楽器作品の演奏が多数。みなさま、是非お越しください。
・2/19 「源氏三綴」 邦楽大合奏
・3/7 「遊山組曲パート2」 尺八&琵琶
・3/17 「酒呑童子」 歌&和楽器4重奏
・3/22 「百の彩り・・・(部分)」 邦楽大合奏
・4/18 「百の彩り・・・(全編)」 邦楽大合奏
・5/22 「和楽Jazz」 歌ほか
・5/28 「モダンインベンション」 箏&十七絃
私は日頃、フルオケの編曲もたくさん書かせて頂いているのですが・・・、
もちろんオーケストラの編曲も、最高に面白く楽しいです!
同時に日本人として、和楽器の作曲も大事なライフワークにしております!
・・・いつかは「フルオケ+邦楽大合奏」の作品を必ず・・・
『源氏三綴』リハーサル開始!by日本音楽集団with稲田康
2020.01.20
2/19(水)豊洲シビックセンターホールで日本音楽集団・第229回定期演奏会が開催されます。
そこで再演していただく、『源氏三綴』のリハーサルが今日からスタートしました!
アンサンブルの確認から様々なイメージまで、稲田マエストロ&メンバーと丁寧にやり取り。
本番まで約1ヶ月あるので、仕上がりがとても楽しみです!
コンサートの詳細は → コチラをチェック!
若手推奨プログラムの「恋物語」に感動!
2019.11.10
10日(日)は調布三曲協会さんの演奏会へ。
若手推奨プログラムで、拙作「恋物語」を演奏していただきました!
尺八・風間禅寿くんのコーディネートによるメンバーは・・・、
大学サークル・中学校の部活・市中のサークル・芸大生の助っ人・等々さまざま。
そして文字通り、このメンバーでなければ出来ない音楽となり、心から感動しました!
和楽器合奏は、なかなかメンバーが集まりにくいのですが、これからのスタイルの新しい可能性も見い出せました。
まとめあげた風間君お見事!
そして、それぞれが力を出したみなさん、ありがとう!!















