音源制作、その前に・・・スピーカーを調整して快適(^_^)
2017.11.09
今週は、ミュージカルのオーケストレーション&音源制作、さらにDVDの音楽制作・・・ということで、ミキシングも重要!
ですので昨日は、モニタースピーカーの調整をしました。
ご覧の様に、測定用マイク2本でのダブルチェック。
部屋の鳴り/SPのクセなどがわかって面白いですよ。
調整は、スピーカーやウーハー本体でのバランス/EQ調整に加えて、ミキサーのトータルミックスでEQ補正して仕上げます。
そしてまずは11/12(日)、佐久市のこころのミュージカル「時空をまたぐ汽笛」の本番!感動作です(^_^)
(AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II)
キッズソングのコーラス、赤ちゃんが録音?!
2017.09.07
ただ今、進行中のちょっと変わった企画があります。
・・・以前に作曲した【キッズソングを、なんと〝赤ちゃん〟とその家族たちで録音】して音源化する、というもの(10から15家族くらいが参加予定か??)。
ということで今回は、福嶋がオーケストレーション/カラオケ作成/レコーディングなどを担当、みなさんに参考にしていただくデモ音源を、先日録音しましした。
そんな時は、自宅の仕事部屋をブース仕様にチェインジ!ご覧の様に、本物の赤ちゃんにもご出演?! いただきました。
ちなみに、こういう一連の作業では、私は音楽ソフトLogic Proを使用します。
このソフトだと、楽譜/オケ作成(=PC打ち込み)/レコーディング/ミックスが全て、一つのファイルで完結します。
例えば、レコーディング後のオケ修正なども、簡単に対応できます!
(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM、ほか)
【DVD情報】『ムジカ・ピッコリーノ』&デザイン原田さん♪
2015.11.05
毎回とても面白い切り口で音楽の魅力を紹介するEテレ『ムジカ・ピッコリーノ』がDVDになるそうです!
福嶋もウインター・スペシャルの編曲をお手伝いしてます。(12/9発売)
どうぞチェックしてみてください。→こちら!
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ところでただ今、福嶋が作編曲・構成などを担当した音楽物語のCDを作っています。
今日はエンジニアの山田さんにCDのマスターをとても素敵に仕上げて頂いた後、デザイナーの原田和香さんの個展へ。
原田さんはCD・チラシのデザインほか、子ども向けの施設の内装なども手掛け、幅広くご活躍中!
会場には、音楽家や楽器の絵もたくさん!ご興味のある方、ぜひ府中のArt Space Croissantへ(11/11まで)
▲原田さんはご自身がチェロを弾くこともあって、会場には音楽家や楽器のステキな絵がたくさん
▲▼CD録音の時のスナップ写真。演奏者はもちろん、スタッフのみなさんも素晴らしい方ばかり!(撮影・出牛 天彦 氏)
庄野真代さん『小さなくつ』吹奏楽版レコーディング!
2015.10.14
昨日(=10月13日)に、庄野真代さん作詞・作曲『小さなくつ』の吹奏楽版のレコーディングがありました。
『バンドジャーナル(10月号)』の 別冊付録楽譜として編曲した フレックス編成版の 録音なのですが、このシリーズは YouTubeの「ブレーン公式チャンネル」で、参考音源がアップされます。
尚美ミュージックカレッジ と 出版社のブレーンさん の協力によるもので、吹奏楽愛好家の方など、参考になりますので、ぜひご覧になってみてください。→こちら
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さてその演奏は、SHOBIウインドシンフォニー。指揮の 佐藤 正人 先生の指導で、どんどん良い音になりました!
ヴォーカルも入るのですが、ボーカル学科2年生の 一圓 優子 さん と 海沼 みなみ さんが、庄野 真代 さんから直々のアドバイスを受け、メキメキと上達!
・・・若いってステキです(^_^)
録音も無事終了し、YouTubeに近日アップされますので、詳細はまた後日お知らせします! ぜひお楽しみに。
左から、ボーカル学科のお二人、福嶋、庄野真代さん、ボーカル学科の越川先生
(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)
「酒呑童子」「たかこ」を、初レコーディング!
2015.08.14
8月13日(木)は、ルネ小平・中ホールで 日本音楽集団のみなさんとのレコーディング。
曲は、メゾソプラノ・青山 恵子 さんと 長唄三味線・杵家 七三 さんのソロによる協奏曲「酒呑童子」と、久保田 晶子 さんの 琵琶弾き語りによる「音楽物語・たかこ」の2曲(協奏曲の指揮は 海老原 光 さん)。
先日録音した〝こどもオペラ〟シリーズの楽曲とあわせて、お子さまから大人まで、気軽に、また本格的に 楽しめるCDを 制作しています!
リハ&録音では、ソロのみなさんの 表現の幅の広さ・作品の掘り下げの深さ にまず脱帽。
そして、福嶋作品を 何度も演奏している方々のアンサンブルは、一緒に音楽を創り上げる充実感にあふれ、満足の演奏・録音に して頂きました♪
今回の録音といい、〝こどもオペラ〟の録音といい、良き音楽家・スタッフの 多大なお力添えに、大いに深謝!
そう、みなさまあっての・・・なのです(^_^)
(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)
NHKの509スタジオはとってもイイ音!
2015.08.04
先週は渋谷のNHKで、和楽器合奏のための『八声のコンチェルティーノ』を収録。
会場は、ご覧の通りとても大きな509スタジオでとてもイイ音になしました!
8/29(土)午前11時からのNHK-FM「邦楽百番」で放送されますので、どうぞお楽しみに(再放送30日(日)午前5時から)。
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先々週は、代々木で開催の「子どもと舞台芸術 出会いのフォーラム」で、絵本の朗読と和楽器による『たかこ』の本番。
どちらも日本音楽集団の演奏で、気心知れた奏者による再演は、作品がとても生き生きと響きますねぇ(^_^)
そして来週も、同じメンバーでCD録音が!今からハラハラ・ドキドキ・・・いえいえ、これもワクワク、生き生きした音楽になるでしょう♪♪♪
(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)
ルネ小平でレコーディング、「こどもオペラ」のCD発売か?!
2015.07.22
昨日(7/21)は ルネ小平でレコーディング。
構成と編曲(一部は作曲も)を担当している「こどもオペラ」シリーズの作品をたくさん録音しました!
いつもご一緒するキャストのみなさんが、キャラクターを存分に生かして歌唱・演奏して下さり、とてもよい仕上がりになりそうです。
そして録音後には、楽しいビデオ収録も!
さて、どんな楽器でどんな曲を・・・といった詳細は後日発表ですので、どうぞご期待くださいませ(^_^)
(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)
きれいな音は〝おんげんのでんげん〟から?!
2012.05.27
こんにちは! だんだん気候が良くなり、ちょっと暑いくらいの日もありますよね。体調管理には気をつけて(^_^)
前回のブログでは、私が使っているスピーカーのお話をしました。そんなワケでして、リスニングの用途にあわせてスピーカーを選び、快適オーディオライフを送っております。
で、きれいな音で音楽を楽しむために、実は もう一つ工夫していまして・・・それは〝電源まわり〟・・・なのですが、とっても地味な話でして(笑)。 何のことかわかりにくいカモしれないので、今日のブログは 取り扱い説明書 ふうに?!
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【1、タコ足配線は止めましょう?!】
タコ足配線ってケーブルがこんがらがったりして、結構ノイズをひろってしまうのです。そこで登場するのがパワーディストリビューターなるもの。これは電源を数台分に分ける専用機器です。
中央くらいの段の、〝黒いボディーに青字で「1.0」と表示されている機器〟がパワーディストリビューター
この機器の裏側に コンセントをさすソケットが8つあって、そこにAV機器やMIDI音源、エフェクター(=残響等をつける機器)などをつなぎます。私はこれを2台使ってますが、専用機なので電圧も安定し、ノイズも少なくなります〜♪
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【2、アースはきちんと取りましょう?!】
はい、これもノイズ対策の基本〜。うちの仕事部屋には左下写真のようなアース付のコンセントを、4箇所 引き込んであります。
プラグの左右を正しく差して アースをちゃんと取ると、ノイズが減ります♪ パソコン類もけっこうノイズを発生しているので、そういう機器にも効果的!
ちなみに 仕事部屋は防音室になっていて、簡単なレコーディングもできるようにしてあります。で、部屋の内と外を ケーブルでつなげられるのですが、右上写真のような キヤノンケーブルが使えるソケットをつけてあります。
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【3、環境にも配慮しましょう?!】
快適に仕事をするために、仕事部屋には大きな窓がつけてあります。明るく開放的な環境で、仕事もはかどる・・・ハズ(笑)
近所の公園の木々、隣の部屋の天窓の光、などが見えます〜
ちなみに ガラスは音をよく反射するので、防音室に大きな窓をつけると 音が響きすぎて、音響的には 好ましくないそうです。(カーテンを下げ、それを開け閉めすることで、残響の量を調節するのがベターだそうです。防音性能自体は、二重窓なので問題ありません。なお、この防音室は カワイ 製で、種々の注文に柔軟に対応して作ってもらいました。)
ですがまあ、ここは環境重視ということで 窓をつけ、気持ち良く 音楽生活を送っております♪
5月はカーネーションがとってもきれい
(NOKTON 58mm F1.4 SLII ほか)
ウッドコーンで快適生活♪
2012.05.23
みなさん、お元気ですか? 私は今月 スケジュールに少し余裕があり、今話題の〝ときめき片付け〟をやってみたり、家中の床をワックスがけしたり、〝ある楽器〟のレッスンに通ったりと、久しぶりに 私生活を充実させております〜
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そんな中 これまた楽しくトライしたのが、オーディオ機器のブラッシュアップ。機器を購入したり、配線を工夫してノイズ対策をしたり・・・・あぁ、なんと楽しいことよ!(と言っても残念ながら、高級オーディオを揃えている訳ではありません・・・笑)
で、オススメなのがJVCビクター製の「ウッドコーンのスピーカー」。ラジオやCD、MDなどのイージーリスニング用に、この度 購入したのですが、小さいボディーなのにリアルで臨場感がある、とても良い音がします。
▲左手前がウッドコーンのスピーカー。ヴァイオリンと比べると大きさがわかると思います
その仕組みの特長は「奥行きのある(=容積のある)木製のボディーに、音(=コーンの振動)を十分響かせている」ことだそうです。ヴァイオリンが、弦の振動をボディーに共鳴させて、豊かな音を出すのと全く同じ。なので小さくても、低音までとっても豊かに鳴ります。(こういうコンセプトのスピーカーって、意外と少ないのです)
ちなみに〝ウッドコーン〟とは、この木製のコーン(=振動して音を出す部分)のこと。コーンは普通は紙で出来ているのです。このウッドコーンですが、1way(=コーンが1つ)でもバランスのよい音がします♪
▲これがウッド(=木製)のコーン こちらのスピーカーは、左がメインのリスニング用、右がシンセ等のミックス用▲
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ところで、私がメインのリスニング用に使っているスピーカーは、3way(=コーンが3つ)のKENWOOD製。もう20年くらい使ってますが、自然で奥行きのあるとてもイイ音がするのでお気に入りです。今はこういったサイズで3wayのスピーカーって、なくなってしまいましたね。
また、シンセサイザーの音源などをミックスする時につかう モニター用のスピーカーはBlueskyの製品。これは2way+ウーハー(=超低音用のスピーカー)という組合せで、リアルですが細くない音がします。ただ、こういう組合せのモニター用スピーカーもなくなってしまいました・・・音のクオリティと大きさのバランスが良くて、使いやすいのですけど。
さて次回は、この調子で 我が家のスタジオの電源周りのお話でも・・・。
金環日食、盛り上がりましたねぇ。ちょっと曇っていたので、デジカメ撮影も簡単!
(LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.MEGA O.I.S. ほか)
〝東方〟和楽器演奏(8月にニコ動配信)映像収録が完了!
2011.07.26
7月23日付のブログにも書きましたが、ニコニコ動画で8月配信予定の〝東方プロジェクトBGMの和楽器演奏〟の企画が、現在進行中です。先月行われたレコーディングに引き続き、昨日25日(月曜)に 横浜にぎわい座にて映像収録が行われました!
なかなか注目すべきイベントでしたので、ここでご報告。
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ここに注目(その1)・・・・・・これは和の世界のリアル絵巻物だ♪一眼レフカメラの動画映像に高まる期待?!
この日行われたのは、簡単に言うと「和楽器演奏を 動画配信するための 映像撮影」です。で、撮影時間は3時間ほどで、さまざまな映像が撮られたのですが、、、、それはまさに〝リアル絵巻物〟!!洋楽器だと なかなかこうはいかないかも デス、、、。
▲「う〜む、絵になるねぇ!」・・・松羽目の前で三味線を弾く杵家七三さん、この企画の仕掛け人でもある
▲「この怪しげな太鼓は何??」・・・雅楽で使う 釣り太鼓といいます
▲「どうです、この絵ずらだけ見ても楽しそうでしょ?」・・・どんな動画になるのかは、完成品をお楽しみに!
ところでこの日の 動画撮影、デジタル一眼レフカメラの 動画撮影 機能を使って、行われました(同時に3台廻してました)。
これは撮影者の〝生㌔P(いきろっぴ)〟さんのアイデア。一眼レフカメラは 様々なキャラクターのレンズを 付け替えられるので、そういった点を柔軟に活用すると、実はビデオカメラより かなり美しい動画がとれるのです!
・・・・さてその成果は いかなるものか?みなさん動画のアップをお楽しみに!
(ちなみにこのブログの写真は、福嶋がスナップ撮影したもの、、、生㌔Pさんの動画は、ずっと素晴らしいデス)
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ここに注目(その2)・・・・・・ニコニコ動画にて同時生放送♪会場に行かずして600人が見物?!
この日の撮影は、横浜の桜木町駅前にある〝横浜にぎわい座〟で、無料公開で行われました。平日の昼間でしたが、千葉や名古屋からの参加者までいらっしゃいました・・・深謝!
そして、さらに多くの約600名の方がニコニコ動画による同時生放送を楽しんでくださいました。この方法なら、地方にいても、仕事をしながらでも、〝公開収録を見物できる〟ワケです。。。「うーむ、今はこれが当たり前にできるのか」とビックリ!
▲「こんなホールがあったのか!」・・・ビルの一角にあるのに、和の雰囲気十二分です!
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ここに注目(その3)・・・・・・大勢のボランティア・スタッフに感謝♪ニコ動&Twitterの世界に遊ぶ手妻師F氏の人望か?!
今回の撮影は、大勢のボランティア・スタッフのお手伝いのもとに行われました。30人から40人くらいはいたでしょうか。本当〜に、ありがたいものです!!!
こういった方々は、今回のプロデューサー Fさんの呼びかけで 集まってくれました。
Fさんの本業は江戸手妻師(=伝統芸能の手品師)なのですが、ニコニコ動画などのカルチャーにもたいへん詳しく、Twitterなども活用して 新しい〝手妻ファン〟をたくさん増やしています。興行にたずさわるみなさん、大いに見習いましょう!
▲「いよっ、イイ男だねぇ!」・・・次回作も期待してますよ、Fさん



























