作曲家、福嶋頼秀は作曲・編曲、TVや舞台等の音楽制作、レクチャー、コンサートの企画構成等幅広く活動中

T4PT with 日本音楽集団♪ 楽曲紹介1

2022.01.08

19日(水)に開催される日本音楽集団の定期演奏会。
今回は今話題の弦楽4重奏「ザ4プレーヤーズ・トウキョウ」さんをゲストに招き、和楽器合奏とのさまざまなコラボ曲をお楽しみいただきます。
そのリハーサルが本格稼働し、先日は団内メンバーによるリハが行われました

1枚目の写真は、和田薫さん作曲の『鹿鳴新響』のメンバー。
尺八本曲「鹿の遠音」をモチーフに、洋楽器(=チェロと打楽器)とコラボレーションしたらどうなるのか?といったコンセプトの作品です。
この日も独特の世界観が十分に表現されていましたが、当日はこのメンバーに山形交響楽団・首席の矢口里菜子さんが加わり、さらに深化するのが本当に楽しみです。

2枚目の写真は、福嶋頼秀による『和洋を結べ!〜凛々しき日本の旋律たち〜』のリハの様子。
「越天楽・さくら・てぃんさぐの花・八木節」の4曲を、弦楽4重奏+邦楽合奏ならではの音楽に編曲したのものですが、1曲1曲それぞれの薫りが異なり、こちらも共演でさらに音楽がふくらむことが間違いありません。

素晴らしいゲストは・・・
・藤岡幸夫マエストロ(トークゲスト)
・Violin1戸澤哲夫さん(東京シティフィル・コンマス)
・Violin2遠藤香奈子さん(東京都響・首席)
・Viola中村洋乃理さん(N響・次席)
・Violoncello矢口里菜子さん(山形響・首席)

明けまして、おめでとうございます!

2022.01.01

明けましておめでとうございます!
音楽界もいよいよ本格稼働の様相、今年も様々な分野で張りきって頑張ります。自分自身、今だに技術力の〝のびしろしかない〟の気持ちで、さらに精進いたします。

大晦日は指揮・編曲を分担した『年忘れにっぽんの歌』6時間特番が大好評の様子!

そして金沢のカウントダウンコンサート、大いに盛り上がりました。クリスハートさんの最高の歌声、沢田知可子さんの完璧なパフォーマンス、宮本笑里さんの魅惑的な演奏、秋本悠希さんの幅広い表現、北野有里夏さんの華麗なバレエ、などなど!
司会の松村さん・戸丸さんの見事な手腕と、鈴木マエストロ&OEKさんのカッコ良いサウンドも堪能!私も多数編曲しました。

みなさまに支えていただいてこその活動、今年もどうぞよろしくお願い致します!

大晦日は「年忘れにっぽんの歌」と「カウントダウンコンサート」

2021.12.30

2年ぶりのカウントダウンコンサートで、金沢入りしました。

スペシャルゲストのクリスハートさん・沢田知可子さんは、とにかく上手くて、しかもフル・オーケストラとの相性抜群!
ヴァイオリンの宮本笑里さんとメゾの秋本悠希さんはクラシックの薫りと華やかなオーラがこの場にピッタリ!
もちろん、鈴木マエストロ&OEKさんもカッコ良く、大変オススメの内容です。

私は多数アレンジしました!
当日券も少し出るそうですので、北陸のみなさん、ぜひお越し下さいませ!

同じく大晦日16時から「第54回・年忘れにっぽんの歌」がテレビ東京系で放送されます!
加山雄三さん・五木ひろしさん・ドリフターズ・純烈さんらのスペシャルコーナーをはじめ、100組近くの豪華出演者でナンと6時間、ぜひご覧下さい!

素晴らしい現場で指揮・編曲を分担させていただきました、皆様に感謝です。

〝弦楽4重奏&邦楽合奏 競演〟に向けてワークショップ!

2021.12.22

日本音楽集団の第235回定期演奏会が、年明け1/19(水)に開催されます
今回は、いま最注目の弦楽4重奏団「The 4 Players Tokyo」さんをゲストにお招きし、和楽器合奏と様々な形での共演をお楽しみいただきます。

リハーサルは12月から開始されているのですが、その一環として団内ワークショップを23日に開催。
ヴァイオリンの戸澤哲夫さんと遠藤香奈子さんにお越し頂き、様々なお話をうかがいました。

西洋オーケストラと和楽器合奏のそれぞれの特長を共有し合い、共演に向けて準備万端となったところで、新作「和洋を結べ!〜凛々しき日本の旋律たち〜」の音出しも。
本番への期待がますます高まりました。

当日はもう1つの新作「カウンターポジション」に、「太刀花」「Earth Spectrum」「鹿鳴新響」も。それぞれの聴きどころは順次ご紹介していきたいと思います。

日本音楽集団のライブ録音で高松へ♪

2021.12.18

昨日・今日は日本音楽集団のライブ録音で髙松へ。
大迫力の地元合奏団との共演に名曲の数々まで、素敵な響きのホールでお楽しみいただきました!

今回のハイレゾ録音で使ったマイクは、SankenのMSマイクでなくDPAをセレクト。
こちらでファンタム電源も供給する必要があり、Mackieの「小型ミキサー兼Audioインターフェイス」がとても便利に使えました!
調整室を通さないで、マイクからダイレクトに届く音もリアリティがあってイイですね。

RMEのインターフェイスも持参したのですが、本番中はMackieを使用。
初めての現場では、臨機応変な対応が必要と再認識!

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